雪が降ってくると、窓の近くに行って「わー!!雪だー!!」と大喜びしている子どもたち。雪が積もった日には、お部屋や園庭で雪を触って楽しんでいます。「つめたーい!」と言ったり、ポイっと投げてみたり、保育者のほっぺに雪をくっつけたりといろいろな楽しみ方で雪と触れ合っています。
ひなまつりの制作で、「ビー玉転がし」という技法をやってみました。絵具を付けたビー玉を画用紙が入っているトレイに入れて転がすと、きれいな模様ができました。ニコニコ楽しそうに転がしている子や、真剣な顔で慎重に転がす子など、子どもたちによっていろいろな反応が見られました。最初は保育者と一緒にトレイを動かしたのですが、「自分でやりたい!」と一人でトレイを持って挑戦している子もいました。
保育参観では、保護者の方と一緒にふれあい遊びや普段園で楽しんでいる体操や踊り、手遊びを楽しんだ後、サーキット遊びやボール遊びなどで自由に遊びました。たくさんの保護者の方に緊張している子の姿も見られましたが、おとうさんやおかあさんが園に来てくれて一緒に遊ぶことができてとても嬉しそうな子どもたちでした。お忙しい中参加してくださり、ありがとうございました。
2月は1人のお友だちが誕生日を迎えました。ビリビリちぎりクイズでは、少しずつ紙を破いていって見えてくる絵を答えていきました。すぐに分かる子もいて、「ばななー!」や「アンパンマン!」と元気に答えてくれました。飛び出すカードマジックでは、選んでもらったカードをケースに入れ、魔法をかけると・・・選んだカードが飛び出してきて、「わー!!」と大盛り上がりでした。
節分のつどいに参加しました。以前制作したお面をつけて参加しました。「まめまき」の歌を歌ったり、大好きな「おにのパンツ」の歌を踊りました。また、みんなのお腹の中にいる「悪い鬼」の話を聞き、豆に見立てたボールを鬼に向かって投げてやっつけました。無事、退治できると、福の神がやって来て、みんなのこれからの健康をお祈りしてくれました。作ったお面が気に入った子は、その後もお面をつけたまま遊んでいました。