6月に近所の方の畑でじゃがいも掘りがありました。頑張って掘ったじゃがいもを使って今回は『かれーづくり』をしました。切りたい材料を自分で決めて、包丁で切りました。初めて包丁を持つ子もいてドキドキしている様子も見られましたが、切り終わると、楽しかったの声が聞かれました。その後は、給食先生が、炒めたり煮たりする様子をじっくりと見て匂いや、見た目の変化にも気づく様子が見られました。そして、出来上がった物を食べる際には、畑を貸してくださった近所の方を招待して一緒に食べました。
金沢子ども科学財団の方が、科学を使ったおもちゃ作りの楽しさを教えに来てくれました。小学1年生も数人参加した為、小学生との交流もできました。今回、教えてくださったのは、簡単に作れる『空気砲』でした。ペットボトルを切る専用のハサミや風船を切る専用のハサミなど子ども達は、初めて手に触れる物ばかりで興味津々でした。作った空気砲で実際に遊んでみると、紙が吹き飛ばせたことを喜ぶ姿も見られました。最後に大きな空気砲から白い空気が出ると「おー」と歓声が上がっていました。