「どんどんたいむ」で子どもたちに指導してくださっている巽絢也先生をはじめとする、4名の金沢和太鼓同好会の方が来てくださり、「命」「酔狂」などの和太鼓の曲を演奏してくださいました。和太鼓のお腹に響くような大きな音や演奏者の迫力ある表現に子どもたちも夢中になり、真剣な表情で聴き入っていました。曲が終わると、大きな拍手と共に「ブラボー!」と歓声を送る子もおり、心から演奏を楽しんでいる様子が伝わってきました。演奏者の方から「もっと声を出したりして聴いてもいいよ」と声をかけられると、「がんばーれ!がんばーれ!」と掛け声を出したり手を叩いたりして応援する姿も見られました。演奏の後は、クラスごとに和太鼓を叩く体験をさせてもらいました。体を動かしたり、声を出したりして思いきり和太鼓を叩く楽しさを教えてもらい、ニコニコ笑顔で楽しんでいた子どもたちでした。