9月1日にきりん組さんがシルクスクリーン(版画の一種)をしました。シルクスクリーンとは、細かなメッシュ状の布(スクリーン)に、インクが通る部分と通らない部分を作った『版』を用意し、この上からインクをのせて、ヘラで滑らせると、くり抜かれた部分だけにインクが通り、布に絵が印刷されます。今回は、子ども達が【好きな生き物】というお題で絵を描き、それをシルクスクリーンでカバンにしました。カバンに自分たちの絵が映し出されると「わあ」と驚いたり、「かわいいね」と嬉しそうな子ども達でした。子ども達が描いた絵が映し出された版とカバンは後日持ち帰りますので、ぜひ子ども達にどのように作ったのかなどお話を聞いてみてください。