自分たちで作ったお面をつけて節分の集いに参加しました。
節分にちなんだクイズに挑戦したり、「鬼は外 福は内」と言いながらみんなでチラシの豆を投げて、自分の心の中にいる鬼をやっつけたりして楽しみました。
その他にも2グループに分かれて豆入れゲームを楽しみ、82個も入れることができ、大喜びの子ども達でした。
ご飯も節分にちなんだ鬼さんライスだったので、「かわいい」と言いながらモリモリ食べていました。
去年も作ったことを覚えている子ども達で、思い出しながら石膏レリーフを体験しました。まずは、こんな風にしたいとイメージしながら、粘土を細長いひものような形にしてそれぞれ型を作りました。次に、石膏を流し入れ、固まったら粘土をはがす作業をしました。スーッときれいに取れる部分や彫らないと取れない部分があり、「むずかしい」と苦戦しながらも一生懸命取り組んでいました。最後は、好きな絵の具を使って色とりどりに仕上げました。色を混ぜ合わせて色の変化を楽しみながら描いており、どの子も素敵な作品を完成させていました。
待ちに待った雪が降ると、ベランダの窓から雪の様子を眺め、「つもっているよ」「ゆきあそびできる」と嬉しそうに保育者に話してくれます。雪遊びをすることを伝えると、「ヤッター」と大喜びです。
はなみずき公園や園庭で雪遊びをしました。真っ白な雪に大興奮の子ども達で、新雪に気持ちよさそうに寝転がって泳ぐ真似をしたり、雪合戦をしたりと、思い思いに雪に触れて遊びました。なかには友だちと力を合わせ、雪だるまを作って遊ぶ子もいました。転がす雪玉が大きくなると重たくなり一人の力だけで動かすことはなかなか難しいですが、「一緒におそう」「道作るね」と役割分担しながら可愛らしい雪だるまを完成させていました。
こども園での生活も残り1か月となりました。小学校は自分たちで通学するため、冬の雪道をどのように歩いていけばよいか確認しながら散歩をしました。雪が深いところは歩きづらいことや、車に注意しながら端の方を歩いても屋根の上にある雪が落ちてくるかもしれない、つららが落ちたら危ないなど実際に散歩をして気づくことがたくさんあり、周りをよく見て歩くことの大切さを感じていました。
2月は3人の友だちが誕生日を迎えました。まずは、サイコロを振って出た質問に答えてもらいました。将来の夢や小学校で頑張りたいことなど自分のことを嬉しそうに伝えていました。次に、へんしんトンネルのペープサートを見ました。「かっぱ」や「とけい」等、ある言葉を繰り返して読むと違う言葉に変身してしまうことに面白さを感じながら言葉遊びを楽しみました。誕生児からは、この文字何かなクイズをしました。バラバラになっている文字を並び替えて正しい文字になるように答えました。だんだんと文字が増えて難易度が高くなっていましたが、一生懸命考えて並び替えに挑戦していました。最後は新聞紙を使い、目的地の宝島を目指してみんなで冒険をしました。保育者の折り方を見ながら、帽子を被ったりおにぎりを作ったり船から洋服に変えてみたりと、色々な形に変身させることを楽しみました。無事に宝島に到着し、宝石を発見することができると大喜びの子ども達でした。