ぱんだ組は、4つのグループに分かれて「ハグしちゃお」「ますかっと」「可愛くてごめん」「めざせポケモンマスター」を踊りました。そして、ぱんだ組の子どもたちが大好きな「くれよんのくろくん」の劇では、それぞれがいろいろな色のクレヨンになりきって、歌をうたったり一人で台詞を言ったりしました。当日は少し緊張している姿もありましたが、そんな緊張を吹き飛ばすほどの満面の笑顔で楽しんでおり、頑張っている姿を保護者の方に見てもらえて、とても嬉しそうな子どもたちでした。
うさぎ組は、「虫さんたちの音楽会」と「うさぎのジュース屋さん」の2グループに分かれて参加しました。「虫さんたちの音楽会」では、いろいろな虫になりきり「虫の声」や「しあわせならてをたたこう」に合わせて手作り楽器を演奏しました。「うさぎのジュース屋さん」では、うさぎのジュース屋さんと果物になりきって「ぼくのミックスジュース」を踊ったり、色水で作ったジュースで乾杯したりしました。初めての発表会で、緊張しながらも頑張っている姿がとても可愛らしかったです。
こあら組は、全員で子どもたちが大好きな「おばけマンション」の劇をしました。魔女やばけねこ、すなかけおばけになりきって、お友だちと一緒に台詞を言ったり、いろいろな歌に合わせて踊ったりしました。子どもたちがおばけマンションの中を進んでいくお話の中で、平均台やすべり台、フラフープに挑戦する場面もありました。大好きなお話の世界を、お友だちと一緒に楽しみながら表現していた子どもたちでした。
きりん組の発表会は、「Jupiter」の合奏で始まりました。全員で心を一つにして演奏する姿や音色から、一人一人の成長が感じられるようなとても素敵な演奏でした。そして5グループに分かれて「Shake it off」「ネクタリン」「君がいれば~名探偵コナンのメインテーマ~」「Make you happy」「ソーラン節」を踊りました。劇「It’s a small world ~世界の旅へ」では、アメリカや韓国、ブラジル、オーストラリアなど様々な国を旅するお話の中で、今まできりん組が興味をもって調べてきたことや、廃材制作で作ったものを使ってそれぞれの国の文化を紹介しました。発表会を通していきいきと自分らしく表現する子どもたち姿は、とてもかっこよかったです。